石橋哲
いしばし・さとし
代表

  • 1964年 和歌山県 紀ノ川市 生まれ
  • 1987年  東京大学法学部卒

1987~98 日本長期信用銀行

  • 1987年4月 入行。主に企業担当
  • 1991年以降は大口不振先統括部署で、融資先の調査、企画立案、債権者調整、実行等を担当
  • 1993年7月~1995年6月 官庁本省に出向し官僚の世界を垣間見る
  • 1998年9月 退職

1998~03 Citibank N.A.

  • 1998年10月 入社。一担当者の域を越えたお付き合いを賜り、経営者の孤独・厳しさを知る機会を得る
  • 2003年5月 産業再生機構参加のため退職

2003~06 産業再生機構

  • 2003年5月参加
  • 多様な案件において、プロジェクトマネージャーとして、デューデリジェンスコントロール、計画策定、支援関連ロジスティクス、利害関係者調整、スポンサリング/Exitディールコントロール等を一貫して統括(支援決定先他)
  • 2005年4月以降は、ターンアラウンド局面の支援先に常駐し、再生実務を推進・統括
  • また、マネージングディレクターとして、支援先ノンコア部門の整理、事業部門の再生に従事
  • 2005年8月~2006年8月 複数の支援先事業会社取締役に就任
  • 2006年12月アサインメント終結に伴い退職

2006~ クロト・パートナーズ

  • 2006年12月設立⇒2007年1月開業
  • 主に事業会社における事業・組織再構築にかかる計画策定・意思決定工程の支援面で活動中
  • 日本郵政のグループ企業群の関係再構築工程の支援等を受託。日本郵政㈱顧問等(~08年1月)
  • 神戸市における住宅供給公社等公共セクターにかかる経営改革検討工程支援(~09年12月)
  • 地域金融機関における戦略的事業再編計画の策定/遂行支援(~11年3月)
  • 神奈川県 県庁改革推進協議会委員(10年6月~12年3月)
  • 内閣府本府 政策企画調査官(地域力再生機構(仮称)準備室~08年9月)
  • 内閣官房 企画官(原子力発電所事故による経済被害対応室(東京電力 経営・財務調査タスクフォース事務局)~11年10月)
  • 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調) 調査統括補佐(~12年10月)
  • 日本赤十字社 原子力災害情報センター 赤十字原子力災害活動ガイドライン作成研究委員会委員(~14年12月)
  •  ㈱地域経済活性化支援機構プロフェッショナル・オフィス・シニアアドバイザー(~15年03月)
  • 首都大学東京 都市教養学部 客員研究員(~17年03月)

現在の役職等

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