20150717赤十字原子力災害情報センターアーカイブに「原子力災害における救護活動ガイドライン」(日本語版・英語版)が掲載されました。

20150717赤十字原子力災害情報センターアーカイブに「原子力災害における救護活動ガイドライン」(日本語版・英語版)が掲載されました。
同ガイドラインの検討工程(「原子力災害における赤十字救護活動ガイドライン研究会」)に㈱クロト・パートナーズ・メンバーは構成員として参加いたしました。

以下、日本赤十字社のコメントです。
——————
★「これにより、本ガイドライン策定の背景でもありました、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下と福島第一原発事故を経験した赤十字社として、その経験と課題を国際社会と共有するという責務の最初の一歩が踏み出せたことに安堵しております。」
★「アーカイブは、9月以降ガイドラインの専用ページを作成する予定です。これまで掲載してきたガイドライン関連記事等が専用ページに集約され、ページへのアクセスや閲覧が便利になります。」
★「本ガイドラインの作成過程で、日赤単独で解決することのできない課題も多くありました。ガイドライン研究会等を通じて議論され、今後も引き続き検討を進める必要があると思われる事柄については、別冊の「原子力災害における救護活動ガイドライン研究会を踏まえた今後の検討課題」にまとめました。
これらの課題についても、関係機関の意見を取り入れながら引き続き検討を続け、その成果を本ガイドラインの内容に反映していくとともに、今後の国の原子力災害に関する指針等の内容に応じて見直しも行っていく予定です。」
http://ndrc.jrc.or.jp/notice/6500/
——————

⑰プレゼン

広告