20150402『高校生未来会議』

100名ほどの高校生が全国から集まる光景。会場は圧倒的に女性が多かったです。
お邪魔するのは3回目。昨年春は『東北高校生未来会議』「原発とエネルギー」分科会のメンターでしたが、今回はなぜかしら「高校生教育再生会議」分科会です。まず石橋漫談をネタに、課題山積の現状を変えてゆくにはまず現時点の構造を深く認識する必要について共有(できたかな??)、そのあと高校生のみんなが直面している「課題は何か」「関係者は誰か」「関係者が大事なモノは何か」「『課題』はどう位置づけられるのか」「その中で何をするのか」等々。短時間でしたが相当の深さにご一緒させていただく体験しました。
惜しくも「総理夫人賞」「オリンパス賞」はいただけませんでしたが、メンバーの真摯な姿勢は「わかP賞」です。

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