復興に向けた経済再建機関についての論考を拝読して。

日経朝刊の経済教室3月21日/22日の復興に向けた経済再建機関についての論考を拝読しました。。

抜本的な災害復興ガバナンスの確立(林敏彦同志社大教授 3/21)、イメージ三条件(堺屋太一氏 3/22)に賛同します。また、同機関を既存の枠組みや利害を超えたものとし、時限機関とすることにも賛同します。

一方で、「学識経験者」による「勧告機関」にとどめるのは違和感です。あるいは(論考とは離れますが)屋上屋とするのも無駄と思料します。

効率的かつ効果的な復興を実現するため、一定の計画のもとに民の力(企業力だけではなく、共感を基盤とする社会資本等も含めて)をコーディネートできる、機能的な実行集団が必要だと思います。

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