「組織疲弊の三大大敵」

先日、ある会社グループのリーダーの皆さまの研修のお手伝いで、拙い話をさせていただく機会を頂戴しました。

まずは、長時間お付き合い賜りました参加者の方々と貴重な機会を賜りました事務局の皆様に、心から御礼申し上げます。

さて、そこで、「めんどくさい。かっこわるい。大人げない。」というネガティブな気持ちの動きを組織疲弊の三大大敵として目の敵にするようなお話をさせていただきました。ひとは、居心地のよい環境を求めているからこそ発展をしてきたのかもしれませんが、反面それは組織を疲弊させかねません。組織が疲弊してゆくときに見られる現象の遠因はみなその心の動きに通じるものがあるのではないか。。と最近とみに感じることが多い気がします。

事実をありのままに認識し、当たり前に判断して、当たり前の段取りで、当たり前に取り組むことの大事さと難しさを痛感するこの頃です。

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