不戦敗の予・悪寒・・・

尊敬する先達から、貴重なご示唆。あふれんばかりの含蓄に感謝。

  1. 政策づくりにお墨付きを与えるものとして検討会がある場合、政策づくりを事務局が決定を主導するには、いかに事務局の「アジェンダ」に、あげるか、あるいは、あげないかがすべて。
  2. どうしてもやらなればいけないと思っている)ものについては、事務局で議論できないような瑣末なものの形で、説明資料の端に載っていて、説明の際、数秒触れたことで、議論の俎上に載ったことにされる。
  3. 事務局が自己弁護のためにやるやり方自体に検討会メンバーが文句をつけることが重要。
  4. それにより、事務局の作っている、結論ありきのシナリオを崩していかなければ、多分何も変わっていかない。
  5. そのためには、検討会議長が、事務局の結論にもっていかなければならないという考えから転換しなければならない。
  6. しかし、大抵は、議長クラスは事務局の言うことを聞いてくれる、温厚な人を選ぶ。
  7. そういうことから考えれば、人選段階で勝負は決まっている。

酷暑のなかでも、不戦敗の悪寒。。さぁ、どうしましょう。。。

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