組織デザイン~自己崩壊遺伝子の設計についての妄想

善意の集積が、実は必ずしも「善意の構築物」となるわけでなく、結果として「悪意」になることもあると実感しました。

善意をどのように構築してゆくか、は、まさに組織デザインです。

とくに権力組織は自己増殖に任せるとろくなことにならないのかもしれません。

定期的なガラガラポンを制度化すべきなのかもしれない。。と妄想しました。

一方で、継続的安定的な権力機構の運営という課題もあり、しない言い訳はいくらでも成り立ちそうです。

行使にあたり責任者がどう腹を括るか、いずこの世界でも、テーマのような気がします。

広告