2010年5月10日付日経経済教室。中島隆信先生の寄稿。

特に終わりのパラグラフを何度も読み返しました。

「人が唯一の資源であり、それが将来的に減少してゆく日本にとって、どんな人も社会から排除せず、できるかぎり経済に取り込み、社会全体の利益を増やすという発想が必要である。それは効率的な社会の構築と行政のスリム化にもつながる最も効果的な『事業仕分け』といえる。」

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