とある組織の求人広告をみて雑感

とある組織の求人広告を見ました。当該公告の外側で公表されているいろいろなことを総合するとどうやらその組織は、組織や業務の内容についての抜本的な改革を短期間のうちに遂行しなければならないような印象を受けるのですが、その広告ならびに組織のホームページに掲載されている業務内容概要には、改革という言葉はまぶされているものの、その改革の対象は「業務の運営」(←運営の方法のみ??)であり、改革を遂行するにあたっての梯子があるようなないような。。その業務の詳細においてはルーティンワークっぽいことが羅列されています。

んん~これでは、その「改革」は「やった」という状況証拠を取り繕うためだけになされるポーズではないか、というはてなマークが飛んでしまいそうです。あるいは状況を取り巻く利害関係者のご意向に沿い、新任ポストは来るべき粛清の生贄のためにいっとき飼うという意思表示なのでしょうか。。

組織改革に真剣に取り組み、そのの本気度を内外に示すには、整合性のある建付けが必要なんだ、ということを(反面教師として)改めて認識することができました。笑。

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