JAPAN PASSION 2020 企業とNPOの創発が日本を変える。@2020.02.23

金子郁容先生のキーノートスピーチ「ソーシャルベンチャーが、今なぜ求められるのか?~経済生産性から社会生産性へ~」を拝聴。

崩壊に瀕しているといわれる地域医療再生への取り組みの中での、地域との共創関係構築について、丹波市茅野市鹿屋市を例として取り上げられ、わかりやすく拝聴しました。

キーワードは「情熱の共振」。。。

上意下達のプロセスでなく、自発的参加意識を醸成し、供給者・消費者間の共振ともいうべき相互作用の重要性は、地域医療再生という局面だけでなく、ひろく一般的に組織の再活性化に求められる視座だと改めて勉強することができました。

[参考:「地域医療~再生への処方箋」 伊関友伸著 ぎょうせい。⇒アマゾンの書評に、地域力機構準備室シンポジウムでお見かけした福岡市の馬場伸一様の書評あり。一度お目にかかりたいです。伊関先生のブログはこちら]

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