JALと社会資本整備特別会計への切り込み

JAL再建計画策定のタスクフォースが組成され、高木先生他のメンバーが突貫工事に入るとの報道。すでに4日を経過し、熱い議論が展開されていることと思います。同時に、空港整備特別会計への切り込みが表明されました。事業者の経営危機にとどまらず、いままでの航空行政のあり方、ならびにそれを取り巻く様々な利害関係の再構築、新たな航空行政の制度設計そのものが問われるとの認識は、そのとおりと思います。今後の状況の中で、その問題設定がぶれないことが重要と確信します。

新型インフルエンザも本格化の時期を迎え、参加メンバーにおかれてはくれぐれも作業継続堅持を旨とした健康面へのご配慮なされますよう願ってやみません。発症しつつの作業参画は全体工程の進捗確保に甚大な影響を及ぼしかねません。

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