「我々は本当に○○なのか?」

組織の再構築を行うとき、いろんな議論が噴出します。どんな組織デザインにするのか、それはなにを目的としてどのような効果を得ようとしているのか?構成員はそれぞれいろんな仕事歴を持ち、それぞれの仕事歴の積み重ねの中でそれぞれの意見を持つに至っていますので、なにもしないと議論は拡散してゆきます。

そんなとき、そもそも論に戻ることのできる設問「我々は本当に○○なのか?」・・・

恐ろしいほどの破壊力を持った課題設定ですが・・いろんな意味で使える設問だと思います。

巨象も踊る」ルイス・ガースナー著、山岡洋一・高遠裕子訳

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